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2007年 開業
神奈川 H氏
百瀬先生の授業では、「基本のキ」から徹底的に教わりました。
未熟な生徒がついつい走りがちな興味本位の手技だけでなく、施療家としての
姿勢や患者さんへの配慮、おもてなしの心などを論して頂きました。
こと 手技に関しては何度も 何度も基本の反復でした。
数々の先生方からも教わりましたが、これ程までに基本を叩き込まれた授業はなかった
です。基本あっての応用であり後になってこの授業が活かされる事がわかりました
先生の鋭い視線と緊張感のある授業は常に受講生が溢れていました。
それは授業内容の充実さに加え、百瀬先生のお人柄があったのでしょう。
私は現在、主にスポーツ選手に対してコンディショニング調整をしていますが、
卒業して数年経った今でも百瀬先生の授業で教わった基本は身体に染み込んでいす
人間の身体は一人として同じ身体は存在しないのでマニュアル通りにはならない分、
状況に応じた判断が難しく「木を見て、森を見ず」にならぬよう全体を診るようにして
います。
そして施療家として、慣れかけてきたときこそ先生の言葉が頭をよぎっては
初心にもどります。
整体院勤務 東京S氏
授業で、一番多く練習したのが臀部の手技だと思います。お尻に打たれすぎて、
動かせない時もありました。
ある時期、授業がその練習のみという時期があり、挫折をしてしまう生徒さんもおられま
したが頑張って授業に出ている生徒達は、なかなか上手く出来ず、悔しかったり、意地
にな り、ひたすら練習をしていたのを思い出します。私も少々挫折しました、以後 卒業
し現場に出てからもなかなか思うようには行きませんでした。徐々に現場で経験を重ね
ていくうち に、この手技の効果を、肌で感じるようになりました。
(自分でも、ビックリするくらいの時もありました)
腰のハリ、痛み、ギックリ腰、神経痛等々(腰や下肢に限ったものではありませんが・・)
この手技が「面」「角度」が手技のベースとなる事色々と大きい発見がありました
あの授業の頃より数年経った現在では、自分の手技においての生命線切り札と言っても 過言ではありません。
今、振り返ればあの時ムキになってやっていなければ「現在」はなかったと思います、
あの時継続し頑張り続けて良かったです。
イレギュラーで症状のある生徒さんを台にして行う「症例」と言う授業がありました。
最初の頃は先輩のI氏がやられているのを見て「すごいなぁ〜」「勉強になるなぁ」と感じ
ていた程度でしたが、ある時期より相手の方の施術を私がさせていただくようになりまし
た、とても緊張したのを思い出します。相手の方も改善したようです
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